■パートナーエージェントの成婚率と情報元

 

・パートナーエージェントとは
・成婚率はどのくらい?
・情報元は?

 

 

パートナーエージェントとは、「1年以内に結婚を目指す」が
コンセプトの大手結婚相談所です。

 

 

成婚者のなんと66%が、活動(婚活)期間1年以内に成婚退会
しています。

 

 

その高い成婚率の秘密は、大手の結婚相談所では珍しく会員
1人1人にコンシェルジュ(専任のスタッフ)がつくことです。

 

 

「仲人・情報型」と呼ばれる、個人経営の小さな結婚相談所では
専任のアドバイザーがついて手厚いサポートや人の手による
マッチングを受けられたりします。

 

 

しかし、大手で自社会員の多い結婚相談所で会員それぞれに
専任のスタッフがついてくれる相談所はあまりありません。

 

 

大手では機械によるマッチングのみで紹介相手を決めるのに対し
パートナーエージェントでは機械でのマッチングの後、会員のことを
良く知ったコンシェルジュが紹介相手との相性を確認します。

 

 

機械だけではなく人的作業が入ることで、より個々に合った相手を
紹介できることになるのです。

 

 

パートナーエージェントの成婚率は20%を超えています。
少ない数字に見えるかもしれませんが、業界の平均が約10%だと
いうことを考えれば、驚異的な成婚率の高さだといえるでしょう。

 

 

ちなみに最新データである2014年度は24.4%の成婚率と成っています。
パートナーエージェントの成婚率は、月ごとの成婚会員数を月末に
在籍している会員で割った率の12ヶ月積み上げ計算で算出しています。

 

 

相談所によっては成婚率50%を謳っているようなところもありますが、
成婚率の計算に決まった方法はないため、「成婚者数÷退会者数」
で成婚率を計算している相談所もあります。

 

 

この計算だと、「退会者の半分は結婚できずに相談所を退会した」
ということになるので、結婚に至ることができる確率は決して高いとは
言えなくなります。

 

 

 

パートナーエージェントでは2006年の創業当初から現在に至るまで、
約3万人が入会し、8千人が成婚した実績があります。

 

 

このことから計算した成婚率は26.6%となり、これまた高い数字で
あるのでパートナーエージェントの成婚率の高さは疑う余地が
ないといえるでしょう。

 

 

ちなみにこの情報はパートナーエージェントのプレスリリースが元と
なっているので、信頼性においても問題はないと言えます。

 

 

■この数字は信用できる?男性の成婚率と女性の成婚率は?

 

・成婚率は男性7.7倍、女性3.7倍
・男女比はだいたい4:6
・交際率の高さも特徴

 

 

男女それぞれの成婚率については、パートナーエージェントの
サイト上にて、「男性は日本の平均成婚率の7.7倍、女性は
3.7倍(2014年度)」との記載がありました。

 

 

日本の平均成婚率が7%位なので、男性は50%以上、女性でも
20%以上の成婚率を誇っているのです。

 

 

これはパートナーエージェントの自己申告であるため、信頼できるか
どうかは確実ではないものの、信用問題にも関わってくるため
偽りの数字ではないと思われます。

 

 

ちなみに現在、パートナーエージェントの会員数は8000人、
首都圏・大阪近郊・名古屋近郊・福岡近郊・北海道近郊・
静岡近郊が対応エリアとなっています。

 

 

入会資格は男性が26歳〜54歳前後、女性が26歳〜44歳前後
で、男女比は4:6くらいです。

 

 

また、パートナーエージェントは成婚率だけではなくお見合い
実績や交際率についても高いのが特徴です。

 

 

3ヶ月以内のお見合い実績は99.4%と、会員のほぼ全員が
入会後3ヶ月以内にお見合いすることができています。

 

 

また、1年以内に交際に至った会員は全体の90.9%と、こちらも
高い数字になっています。

 

 

「1年婚活」を掲げ、専任のコンシェルジュが婚活をサポート
してくれるからこその、お見合い実績、交際率の高さだと言って
いいでしょう。

 

 

■その他サービスや実績について

 

・費用が安い「イベントコース」もあり
・各種イベントやパーティーに参加できる
・顧客満足度調査で第1位!

 

 

パートナーエージェントでは、専任のコンシェルジュがついて婚活を
サポートしてくれる「コンシェルジュコース」以外に、関東地域限定で
「イベントコース」というプランも有ります。

 

 

こちらは、パートナーエージェントが企画する多彩なイベントや
パーティーに参加できるコースです。

 

 

登録料や成婚料はコンシェルジュコースと同額ですが、月会費は
5000円とかなり安いのが特徴です。

 

 

もちろん、専任のコンシェルジュが付かない、お見合いの場を
セッティングしてもらえないなどサービスでは劣りますが、各種
パーティーやイベントでたくさんの人との出会いは期待できます。

 

 

また、パートナーエージェントは顧客満足度の高さにも定評があり
2015年オリコン日本顧客満足度調査・結婚サービスの20代30代
部門にて第一位を獲得しています。

 

 

こういった実績からも、会員の満足度がわかると言えるでしょう。

 

■他の結婚相談所の成婚率一覧

 

・成婚率は公式サイトでは公表されていない場合が多い
・大手のサンマリエやノッツェ、ツヴァイは好評なし
・多い会社では50%以上

 

 

パートナーエージェント以外の結婚相談所の成婚率はどのくらい
なのか気になるところですが、実は公式サイト等で成婚率を
公表している相談所は少ないです。

 

 

大手有名結婚相談所でいうと、サンマリエ、ノッツェ、ツヴァイなどは
成婚率を公表していません。

 

 

もちろん、成婚率を公表している結婚相談所もいくつかあります。
IBJメンバーズは2014年度主要コースの成婚率が52.2%フィオーレも
同じく2014年度の成婚率が54.1%と高い数字となっています。

 

 

またオーネットは成婚率の好評はないものの、2014年度の実績と
して、会員同士の成婚退会4660人、会員以外との成婚3787人と
公表しています。

 

 

■成婚率を公表しない理由

 

・実は成婚率が低い
・成婚率以外のサービスや特徴で選んで欲しい
・「成婚率」の定義自体が曖昧

 

 

それではなぜ、成婚率を公表していない結婚相談所が
多いのでしょうか?

 

 

いくつかの理由が考えられますが、まず一つ目に「実は成婚率が
低いので、公表すると入会希望者が集まらない」という理由が
挙げられます。

 

 

あくまで噂であり、真実かどうかは不明なのですが、結婚相談所の
成婚率はどこも10%未満だと言われています。

 

 

もしこれが事実だったとしたら、日本全体での成婚率が7〜8%だと
言われているのでそれより少し高いだけ、ということになってしまいます。
これでは結婚相談所に入会したい!と思う人も少なくなってしまうでしょう。

 

 

2番めに「成婚率ばかりに気を取られずに、他のサービスや特徴を
見て選んでほしいと結婚相談所が考えているから」という理由が
考えられます。

 

 

結婚相談所に入会する人は「結婚すること」が目的なので、どうしても
成婚率の高さに目が行きがちです。

 

 

どれだけサービスが優れている結婚相談所があったとしても、低い
成婚率が公表されていたらそれだけで入会をためらってしまうでしょう。

 

 

1つ目と2つ目の理由を合わせて考えると、「成婚率が低いのであえて
公表せず、他のサービスや特徴で結婚相談所を選んで欲しいから」
ということになります。

 

 

3つ目に「成婚率を明確に算出するのが難しい」という理由が考えられるの
ですが、これはどういうことかというと「成婚率」というのはとても曖昧な
数字だということです。

 

 

例えば退会する人には色々な理由があります。

 

 

会員同士で成婚が決まったので退会する、という人は「成婚退会」と
なるのでわかりやすいですが、お付き合いがスタートした時点で
退会してしまい、その後どうなったのか不明だという人もいます。

 

 

他の結婚相談所やパーティーで良い相手が見つかったから
退会する人や成果が全く出ないから、結婚を諦めたからなど
退会の理由はひとそれぞれです。

 

 

そして、結婚相談所側は会員の退会理由やその後を全て明確に
把握しているわけではないので、正確な成婚率を算出するのは
とてもむずかしいことだと言えるのです。

 

 

更に成婚率の計算方法も結婚相談所によって違っており、
「1年間に成婚した人数」÷「年度末の在籍会員数」という算出法や
「成婚退会者」÷「総退会者」という算出法など様々です。

 

 

また、結婚相談所によっては「会員同士の成婚ではない場合も
成婚者としてカウントする」としている会社もあります。

 

 

結婚相談所を利用している人は、他の結婚相談所や婚活サービス
の掛け持ち、お見合いパーティーへの参加などをしている場合が
少なくありません。

 

 

例えばAという結婚相談所の会員がBという結婚相談所にも登録
していてBの方で成婚に至った場合でも、Aの会社でも成婚者として
カウントされるというパターンがあるそうです。

 

 

こう考えてみると、IBJメンバーズやフィオーレの50%超えという数字も
入会した人の半分以上が結婚できるというわけではなさそうだなと
思われます。

 

 

■成婚率にとらわれ過ぎない

 

・成婚率以外もしっかりチェック
・自分の性格や婚活イメージに合うか
・口コミなども参考に

 

 

結婚相談所に入会する人は結婚することが目的なので、成婚率が
高いとそれだけで魅力的に感じてしまうことでしょう。

 

 

しかし、結婚相談所を選ぶ際には成婚率以外にも考慮すべき点は
いくつもあります。

 

 

サービス内容が自分の性格や婚活イメージに合っているか、という
ことも重要ですし長く時間がかかるかもしれないので金銭的な
問題も絡んできます。

 

 

自分で積極的に動ける人はサポートが(ほとんど)ない様な結婚相談所
でもいいですが、消極的な人や人見知りな人は手厚いサポートが
受けられる会社がオススメです。

 

 

また、入会している人の質や年齢層、ステータスなども結婚相談所に
よりけりなので、資料だけではなく口コミなども参考にして
自分に合った結婚相談所を見極めるようにしましょう。
■コンシェルジュとは?コーチングスキル?

 

・コンシェルジュと結婚アドバイザーとの違い
・活動を全般的にサポートしてくれるのが専任コンシェルジュ
・コーチングスキルとは?

 

 

パートナーエージェントの専任コンシェルジュは、活動開始から
成婚に至るまで常にサポートをしてくれる心強い存在です。

 

 

他の結婚相談所における結婚アドバイザーと何が違うのか?
というと、他社では入会時にサービスについて説明するスタッフを
アドバイザーと呼ぶケースが多いようです。

 

 

一方、コンシェルジュは入会後、活動開始時に婚活スケジュール
を組み立てることから始まり、お見合いや交際、成婚に至るまで
活動全般を通してサポートをしてくれる存在です。

 

 

ここで活きてくるのが、コンシェルジュの「コーチングスキル」です。

 

 

コーチングスキルとは、その人(会員)のデータやインタビューを元に
魅力を引き出し、婚活をスムーズに進めるためのアドバイスやフォロー
を行うための技能のことです。

 

 

300時間もの研修を受け、コーチングスキルを磨いたコンシェルジュの
サポートがあるからこそ、満足の行く婚活ができるのが
パートナーエージェントの強みといえるでしょう。

 

■データマッチングだけの結婚相談所と比べたメリット・デメリット

 

・メリットは、第三者の意見やアドバイスが得られること
・デメリットは費用がかかること
・仲人型と情報提供型のいいとこ取り

 

 

パートナーエージェントのコンシェルジュコースとデータマッチング
だけの結婚相談所を比べた場合、一番のメリットは「第三者目線
での意見やアドバイスを得られること」でしょう。

 

 

機械でのマッチングは、あくまでデータからの判断になるので
信頼性はあるもののそこに会員の人となりをよく知るコンシェルジュ
の意見が取り入れられれば、より相手を厳選できます。

 

 

実際に会ってみないと分からない部分はあるとはいえ、コンタクト
前の段階でより自分に合いそうな相手を紹介してもらえれば
交際・結婚へスムーズに進める可能性が高くなります。

 

 

また、データマッチングだけの結婚相談所では、コンタクトの
セッティングや相手へのアプローチなども、基本的には全て
自分で行わなくてはいけません。

 

 

疑問や問題点が会った場合も相談できる相手はいませんし
あくまで「自分に合いそうな相手を紹介してくれる」という
サービスに過ぎないのです。

 

 

一方パートナーエージェントの場合、コンタクト前にインタビュー
による婚活プランニングで活動のイメージをつかむことができます。

 

 

しかも「紹介したら終わり」ではなくお見合いや交際、結婚に
至るまで常に手厚いサポートを受けることができます。

 

 

お見合い前にはアプローチ法や自分の魅力を引き出すための
アドバイスを貰えますし、交際中もわからないことがあったら
すぐに尋ねることができます。

 

 

交際相手のコンシェルジュと情報を共有し、万全のサポート体制で
支えてくれるので、安心して活動を行うことができます。

 

 

常に心強い味方がいる、これがパートナーエージェントの魅力
だと言えるでしょう。

 

 

デメリットは費用がかさんでしまうことです。
これは人件費やサービスがかさめば、それに伴いお金もかかって
しまうので致し方ないことかと思います。

 

 

ほぼネット検索のみで相手を見つけることができる情報提供型の
結婚相談所だと、月会費3000円程度で利用できるところもあります。

 

 

しかしパートナーエージェントのコンシェルジュコースは月会費
だけでも16000円とかなり高額な上に登録料30000円、
初期費用95000円、成婚料50000円と費用がかさみます。

 

 

婚活費用を抑えたい人にとっては、この点はデメリットになると
言ってもよいでしょう。

 

 

しかし、パートナーエージェントの優れている点は仲人型と
情報提供型の長所をうまく取り入れているところです。

 

 

仲人型の、第三者目線でのマッチングやアドバイスが受けられる
という点と、情報提供型のマッチング回数の多さの良いとこ取りが
できるのが、パートナーエージェントの最大の特徴でしょう。

 

 

■機械+人的マッチングのメリットとは

 

・機械では、条件に合わない人は全て除外される
・コンシェルジュは相性優先の紹介ができる
・成婚率が高くなる

 

では、機械によるマッチングとコンシェルジュのマッチング、
重ねて行うことによるメリットはどのようなものでしょうか?

 

 

まず、機械によるマッチングでは条件に合わない人を全て
お見合い候補者から外すことができます。

 

 

成婚に結びつく可能性の少ない相手を除外できるので、
出会いの数を絞りムダのない婚活を行えるのです。

 

 

しかし、機械による作業なので少しでも条件に合わない
相手は自動的に候補から外されてしまいます。

 

 

この部分を補ってくれるのが、コンシェルジュによる人的な
マッチング作業です。

 

 

コンシェルジュは、機械によるマッチングで外されてしまった
相手でも、相性が良ければ自己判断で紹介することがあります。

 

 

希望条件から大きく外れている場合は除きますが、身長が1センチ
足りない、年収が少しだけ足りないなどという場合には相性優先の
人的マッチングにより、成婚率アップを期待することができるのです。
■パートナーエージェントで結婚した人の口コミを調べてみた

 

・少人数ゆえの行き届いたサービスが魅力
・コンシェルジュが自分のことを理解してくれた
・コンシェルジュと会話も楽しい

 

 

パートナーエージェントは大手で全体の会員数は8000人と
多いものの、全国に支店があって対応エリアがわかれているため
自分の婚活エリアで、と考えると他社に比べ人数は少ないです。

 

 

しかし、「専任のコンシェルジュがしっかりサポートをしてくれる」
という点においては、会員が少なめであるがゆえの行き届いた
サポートが魅力的だという口コミがありました。

 

 

たとえ会員数が多くたくさんの人との出会いがあったとしても
交際や結婚に至ることが目的なので、出会いの数だけが多くても
どうしようもないのです。

 

 

母体数(会員数)が少なくても、専任のコンシェルジュによる
マッチングで、相性の良い相手に出会えれば時間やお金をかけずに、
少ない回数でのお見合いで結婚に至ることも可能です。

 

 

最短では、入会の翌月に成婚に至った人もいるようですし、
成婚退会する人の6割り以上は1年以内に成婚に至っています。
「1年婚活」のコンセプトは伊達ではないのです。

 

 

また、「コンシェルジュが自分のことをしっかり理解してくれた
上でサポートをしてくれたので結婚することができた」という
口コミもありました。

 

 

機械によるマッチングだけではなく、その会員の人となりを良く
知ったコンシェルジュが相性を考えて相手を選んでくれることが
お見合い後のスムーズな交際・結婚につながるのでしょう。

 

 

「コンシェルジュとの会話が楽しかった」という口コミもあり、単なる
結婚相談所のスタッフという位置づけではなく、姉の様に
感じていたという意見もありました。

 

 

時に厳しく時に優しく、親身になってサポートしてくれる
コンシェルジュの存在は、婚活において精神的にも
大きな励みになってくれるようです。

 

 

■結婚に至らなかった人の口コミ

 

 

・結婚を真剣に考えている人が多い
・女性に優しい結婚相談所
・イベントも高評価

 

 

まだ成婚に至っていない人(婚活中の人)や残念ながら
成婚には至らなかった人の中でも、パートナーエージェント
に対して良い印象を持っている人は少なくありません。

 

 

他の結婚相談所とパートナーエージェント、2箇所に入会して
いた人の口コミで「パートナーエージェントは結婚を真剣に
考えている人が多い」という口コミがありました。

 

 

会員の男性に誠実な人が多い、コンシェルジュに相談が
しやすく適切なアドバイスをしてくれるといった感じで
好印象を抱いているようです。

 

 

パートナーエージェントは女性に優しく、活動しやすい結婚相談所
であるようです。

 

 

また、イベントコース会員の方の口コミでは「他のカップリング
パーティーより楽しい」という口コミもありました。

 

 

自由に参加できるパーティー業者のパーティーに比べると
会員登録が必要で会費も高いといったデメリットはあるものの
敷居の高さ故の質の良さが評価されているようです。

 

 

会費が高いということは、それだけ真剣度の高い人が
集まっているということにもなりますし、回避が高いとは言っても
コンシェルジュコースよりはかなり安く婚活ができます。

 

 

まだまだ問題点はあるものの、他の結婚相談所にはない
イベント会員という制度に対する良い口コミもあるのです。

 

 

■中には悪い口コミも・・・

 

・イベントは不満に感じる人もいる
・コンシェルジュ次第
・事務管理がずさん

 

 

もちろん、良い口コミばかりではなく悪い口コミもあります。
特にパーティーコースに関しては、先ほど「良い口コミもある」
と書いたものの、まだ発展途上であるのも事実です。

 

 

イベントの仕組みや流れに関する説明が不足していたとか
パーティーは参加人数が少ないなどという口コミが見られました。

 

 

またコンシェルジュコースの場合、満足できるか否かは
コンシェルジュ次第という意見が多いようです。

 

 

コンシェルジュの力量にも差があるので、担当が能力のある
コンシェルジュで自分との相性も良ければ婚活もスムーズに
進み、満足度も高いようです。

 

 

コンシェルジュが何度も変わったり、出勤しない日が多かったり
急に休んだりでなかなか連絡が取れない点が不満だという
意見もありました。

 

 

悪い口コミで一番目立ったのは「事務管理がずさん」だという
意見です。

 

 

システムトラブルがあった際に、お見合いの予定が全てキャンセル
になってしまい、その後もコンタクト予定の人と連絡がつかなくなった
などのトラブルがあったようです。

 

 

また、非公開にしていた個人情報が公開されてしまい、しばらくの間
他の人にも見られるようになってしまったそうです。

 

 

そのことについての問い合わせに対しても「システム担当でないので
わからない」の一点張りで、個人情報保護という観点から
不信感を感じた利用者もいたようです。
■ファースト・コンタクトまでの流れ

 

・入会前にしっかり説明があるので安心
・自身の婚活についてのプランニング
・常にコンシェルジュのサポートを受けられる

 

 

パートナーエージェント(コンシェルジュコース)の場合、入会から
ファースト・コンタクトまでの流れは以下のようになっています。

 

 

1.サービス説明会
入会前にアカウントエグゼクティブ(窓口担当)からサービス内容や
費用について詳しく説明をしてもらえます。

 

 

また、現在のコンタクト数をシミュレーションしてもらえるので、入会後
どのくらいのお見合いができるかの目安がわかるのも魅力です。

 

 

もちろん、ここで「思っていたのと違う・・・」と感じたら無理に入会する
必要はありません。
断ることも、少し時間を置いて考えることも可能です。

 

 

2.会員登録後、婚活設計インタビューとプランニング
自身が納得できたら、会員登録に進みます。

 

 

その後、専任コンシェルジュから成婚に向けての活動について
詳しく説明を受けます。

 

 

同時に、コーチングスキルを用いてパートナーに希望する条件や
結婚生活に対する理想、いつ結婚したいかなど婚活のゴール
について明確に設定し、理想のパートナー像を明確にします。

 

 

さらに、マーケティングや成婚退会された会員の活動実績などを
もとにしたデータを参考にしながら活動プランの組み立てをします。

 

 

月ごとのコンタクト数の目安や効果的なアプローチ法など
アドバイスを貰えるのが心強いです。

 

 

3.ファースト・コンタクトへ
機械とコンシェルジュの判断により選ばれた相手を紹介してもらい
双方が気にいれば晴れてファースト・コンタクトとなります。

 

 

■事前に相手の顔写真は見れる?

 

・顔写真を見ることは可能
・写真を見ないで会うことが多い
・会うことに重点を置いている

 

 

パートナーエージェントでは、お見合い候補者の顔写真を
事前に見ることが可能です。

 

 

しかしセキュリティの問題上、店舗の閲覧用PCからのみ
見ることができ、自宅のPCで見ることは不可となっています。

 

 

しかし自宅のPCでもお見合い候補者の趣味や理想の結婚感など、
どのような人かがわかるような情報を見ることはできます。

 

 

また、担当コンシェルジュが心をこめて書いたお見合い候補者の
推薦文を読むこともできるので、どのような人かをあらかじめ理解
した上でお見合いに望むことができるのです。

 

 

顔写真を見ることは可能ですが、あえて写真は見ずに会う方が多い
そうです。

 

 

なぜなら写真を見てしまうと、事前の判断材料に「見た目が好みか
どうか」ということが加わってしまい、チャンスを狭めてしまうことに
なるからです。

 

 

見た目がタイプ!という相手でなくても、何度か会っているうちに
好きになっていくこともあるので、会うことに重点を置いているのが
パートナーエージェントの婚活です。

 

 

■お見合いや交際についての詳細

 

・お見合いは二人だけで
・交際から真剣交際へ
・コンシェルジュは常にサポートをしてくれるので安心

 

 

お見合いは店舗ではなく近くの喫茶店などで、二人だけで
会って30分〜1時間程度話します。

 

 

「何を話したらいいんだろう」などと思ってしまい、二人きりで会うことを
不安に感じる方もいるかもしれませんが、事前にコンシェルジュから
アドバイスをもらえるので安心できます。

 

 

このお見合いでお互いの気持ちが一致したら、交際へと進みます。
理想の結婚生活や将来のビジョンについて話し合いながら
お互いの相性を確かめる期間です。

 

 

この間は他のコンタクト相手を紹介してもらってお見合いを行う
ことも可能です。

 

 

この交際期間を経てお互いの気持ちが固まれば、結婚を視野に
入れた真剣交際へと進んでいきます。

 

 

真剣交際に至ったら、コンタクト相手の紹介はストップし他の方と
合うことは不可能となります。

 

 

そしてお互いに「この人と結婚したい」という意志が固まれば
結婚を前提とした退会、つまり「成婚」ということになります。

 

 

もし、残念ながら成婚に至らなかった場合にはまた新たな
コンタクト相手を紹介してもらい、お見合いをすることになります。

 

 

また紹介〜交際期間はパートナーエージェントが企画する多彩な
イベントやパーティーに参加して、出会いのチャンスを広げることも
可能です。

 

 

交際から成婚に至るまでの期間、コンシェルジュは相手のコンシェルジュ
と情報を共有し、常にサポートをしてくれています。

 

 

不安なことや疑問があれば相談できるし、自分の魅力を活かした
効果的なアプローチ法などもアドバイスしてもらえます。

 

 

自分一人で頑張るのではなく専任のコンシェルジュと二人三脚で
成婚というゴールを目指す、これがパートナーエージェントの
婚活の特徴だと言えるでしょう。
■パートナーエージェントに向いている人、向いていない人

 

・パートナーエージェントの特徴
・自分に自身がない人にはオススメ
・自力で行動したい人には向いていない可能性も

 

パートナーエージェントの特徴は、専任のコンシェルジュとの
二人三脚で進めていく婚活だと言えます。

 

 

コンシェルジュのきめ細やかなサポートが受けられるのは
もちろんのこと、コーチングスキルを駆使したインタビューにより
自分でも気づかなかった自分の魅力を引き出してくれます。

 

 

自分の魅力や強みを知った上で婚活に挑めば、交際や結婚に
つながる可能性をアップできることは間違いないでしょう。

 

 

また、交際中も分からないことや不安なことが合った場合には
気兼ねなくコンシェルジュに尋ねることができます。

 

 

自分だけでは解決できない問題点などに適切なアドバイスや
相手のコンシェルジュとの情報共有によるフォローがあるので、
結婚に至る過程をスムーズに進めることができるのです。

 

 

このように、自分に自身が無かったりどのように婚活をしたら
いいのかわからない人などにはパートナーエージェントの
コンシェルジュコースがオススメです。

 

 

他にも、今まで仲人型(中小規模)でのお見合い数の少なさが
不満だった人、大手情報提供型のサービスやサポートの少なさ
が不満だった人にもオススメです。

 

 

パートナーエージェントは、ある程度のお見合い数が見込める上に
専任のコンシェルジュによる手厚いサポートを受けることができます。

 

 

まさに、仲人型と情報提供型の長所を活かし短所を補った理想的な
結婚相談所だと言えるでしょう。

 

 

逆に、専任のコンシェルジュのサポートが手厚い分受け身の婚活に
なりがちだというデメリットも有ります。

 

 

自分自身で精力的に婚活を行いたい人や自分自身の意見が
はっきりしている人などはコンシェルジュと衝突してしまうという
危険性もあります。

 

 

相手探しやアプローチ、コンタクトのセッティングなど全て自分の考えで
行いたい、受動的な婚活ではなく能動的に動きたいという人などには
あまり向いていないと言えるでしょう。

 

 

もちろん、自分の意見などをコンシェルジュにはっきり伝えることは
大事です。

 

 

自分の考えを主張しつつ相手の意見もきちんと取り入れられるので
あれば、パートナーエージェントの婚活もうまくやっていけるでしょう。

 

 

また、基本的なことですが「婚活費用を抑えたい」という人には
パートナーエージェントのコンシェルジュコースは不向きです。

 

 

格安費用での婚活を望むのであれば、インターネット型の結婚相談所
を利用するのがいいでしょう。

 

 

■コンシェルジュコースのデメリット

 

・受け身になりがち
・コンシェルジュの力量次第
・相性も肝心

 

 

先程も書いたように、パートナーエージェントのコンシェルジュ
コースでの婚活は受け身になりがちです。

 

 

自分の考えをきちんと伝えていかないと、コンシェルジュと自分の
考え方に差異がでてしまい、婚活がうまく行かなくなってしまいます。

 

 

コンシェルジュの意見やアドバイスを素直に聞くことは大切ですが
全てに従うのではなく、自分の意見もきちんと主張することが
肝心だといえるでしょう。

 

 

また、コンシェルジュの力量や人柄も婚活がうまくいくかどうかに
大きく関わってきます。

 

 

基本的に、パートナーエージェントのコンシェルジュはしっかり
研修を受けているので力量には問題がないはずです。

 

 

とは言え口コミでは「少し前まで受け付けをしていた人が
『独学でコーチングスキルを学んだ』と言って専任のコンシェルジュ
になった」という例もあったようです。

 

 

また、自分と価値観が違ったり、押しが強かったり、相性が
悪かったりすると婚活がスムーズに進まない原因になります。

 

 

コンシェルジュの力量を不安に感じたり、相性が悪いと思った
場合にはコンシェルジュの変更も可能なので、悪いと思わずに
変更を申し出るのが得策でしょう。

 

 

■イベントコースに向いている人、向いていない人

 

・出会いのチャンスが欲しい人にはオススメ
・費用が抑えられる
・コース変更も可能

 

 

パートナーエージェントには専任のコンシェルジュがつく
「コンシェルジュコース」以外に、同社が企画するイベントや
パーティーに参加できる「イベントコース」があります。

 

 

こちらはコンシェルジュによるサポートはありませんが、
出会いのチャンスを増やすことができます。

 

 

チャンスを掴んだ後は自分次第、ということになるので
費用を抑えて自由に婚活をしたい人にはオススメの
コースだと言えるでしょう。

 

 

費用が抑えられるとはいえ、入会金や成婚料は必要に
なってくるため、自由参加のパーティーと比べるとある程度
結婚に対して真剣度の高い人が集まってきます。

 

 

結婚に前向きではあるけれど、今のところはそこまで本気で
結婚したいわけではないという人にはピッタリです。